別宅の愛犬を荼毘に付す

別宅の愛犬 ”マル” が昨日死亡した
約15年ほど別宅に仕えた老犬、老衰だ
犬種は柴犬

本日荼毘に付しました
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最近はペット用の火葬車が家まで来てくれ火葬してくれるのだ
ハイエースクラスの車の中に火葬用の炉が設置してあるのだ
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全体はこんな感じですね
屋根の部分から煙が・・・
一時的に煙が出るもののほとんど出ない
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炉は石油バナーを使用しているが、温度は1000度くらいまで調整ができるという
ちなみに”マル”は400~800度の温度を調整しながら焼いた
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荼毘に付した遺骨は人間と同じように骨壺に入れられる
飼い主の立ち会いもできる

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全て含めて作業時間は約90分程度
動物の大きさによって変わるとのこと、もちろん値段も

昨今のペットブームで、犬、ネコはもちろんハムスターやトカゲなどの作業もしたという
団地内では火葬作業ができないので、預かって荼毘に付したり、またペット霊園の運用もしているという

ちなみに今回は、JA北つくばの子会社である”北つくば農協葬祭株式会社” http://ja-kitatsukuba-sousai.co.jp/ に依頼した